基本的な治療の流れ

(1) 初診時
【STEP1】予約を取る治療の流れ
当院は完全な予約制とさせていただいております。お越しいただく前に、お電話でご予約いただきますようお願いいたします。
TEL:047-430-1266

初めて当院にお越しいただく方は
・お名前
・症状
をお伝えください。

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【STEP2】問診票のご記入治療の流れ
はじめて来院された患者さんには問診票をお渡ししますので、ご記入をお願いいたします。この問診票で、痛みがあるかどうか、お口全体のむし歯や歯肉の状態を診させていただくことの可否をうかがいます。

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【STEP3】歯式(チャート)や歯周病検査の実施治療の流れ
担当の衛生士が、歯列を表した図に、むし歯や歯肉の状態を記入していきます。同時に、カルテも作成いたします。歯周病が進行している場合は歯周組織検査(ポケット測定)を行います。
※当院では、担当の衛生士が資料作成(歯周病の場合は初期治療まで)をいたします。

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【STEP4】パノラマレントゲン写真を撮影する治療の流れ
お口全体のレントゲン写真を撮ることによって、骨の状態や歯の根っこの状態など、目では直接確認できない部分を確認することができます。また、親知らずの有無を見ることもできます。重度の歯周病や具合のよくない補綴物(詰めものなど)が多い患者さんの場合には、「デンタル14枚」といって、1本の歯について14枚の写真撮影をし、より詳しくお口の状態を確認いたします。

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【STEP5】口腔内とお顔の写真を撮影する治療の流れ
お口の写真を撮影することによって、むし歯や歯周病、かみ合わせの具合など治療前の状態を確認していただきます。この写真は、治療計画を立てるときや治療後の変化を観察・記録するための大切な資料になります。また、お顔の写真を撮ることによって、歯とお顔の調和をみることができます。主に正中や咬合平面のズレをみていきます。

こうして記録を残すことで、将来、患者さんのお口の状態がどのように変化したのかを確実に知ることができ、治療に役立てることができるようになります。
※撮影させていただいた写真には、お口の中のどこに問題があるかをすべて記入し、患者さんにお渡ししています。

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【STEP6】主訴の治療をする治療の流れ
むし歯が痛い、差し歯が取れてしまったなど急を要する場合、症状をやわらげるための応急治療を優先的に行います。症状の原因をご説明してから治療を行います。

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【STEP7】当院のコンセプトを説明する治療の流れ
当院では、歯周病治療、予防治療に力を入れています。痛みのあるところだけを治療するのは簡単ですが、それだけでは再発の恐れがあります。たとえば、体に腫瘍があって手術をしなければならないとき、何の説明もなく翌日に手術をしましょうということには絶対になりません。手術をする前に、他に病気がないかなどを詳しく検査し、カウンセリングした上で患者さんの同意を得てから治療を始めます。お口の治療もこれと同じなのです。

当院では病気の原因をきちんと調べた上で追求し、一人ひとりに合った治療内容を立案し、カウンセリングをして同意のもとに治療を進めるという、オーダーメイドの医療を提供させていただいています。2度目の診療時には、ここで作製した資料をもとにもう一度カウンセリングを行い、治療部位の説明やお口の状態についてご説明しています。

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【STEP8】予約の説明をする治療の流れ
当院では、完全予約制というシステムをとっています。患者さんお一人だけのために時間を確保することで、十分に満足のいく治療や説明を提供するためです。

初診では、痛いところの治療と問診、口腔内の検査、レントゲン写真、口腔内写真など必要に応じて様々な資料取りをさせて頂いており、どうしでも治療時間がかかります。そのため、予約のアポイントは1時間頂いております。万一、診療予約に変更がある場合には、予約日当日ではなく、前日までにご連絡をいただけるようお願いいたします。
※完全予約システムについて説明をしたリーフレットをお渡しします。

(2)2回目来院時
●カウンセリングをする
初診時にお作りした資料をもとに歯科医師が作製した治療計画をご説明します。

●治療必要部位の説明をする
重度の歯周病がある患者さん......まず歯周病の検査をします。その後、SC、SRP(スケーリング&ルートプレーニング)という手法で歯周ポケット内の歯石を除去します。その後、再評価(歯周病検査)を行い、歯周外科へと移行します。メインテナンスの重要性も説明致します。むし歯が多い患者さん......なぜ、このようにむし歯が多くなってしまったのかをご説明します。むし歯は進行するので、メインテナンスが必要であることもご説明します。むし歯が少ない患者さん......だいたいの治療回数をお伝えします。補綴物について、保険治療と自費治療があること、その違いについてリーフレットでご説明します。かみ合わせ、歯並びが悪い患者さん......矯正治療の必要性や将来起こりうることを説明致します。顎関節症の患者さん......詳しい問診、顎の体操やマウスピース治療の説明を致します。

などなど、必要に応じていろんな説明を致します。

●患者さんの希望を聞く
治療時に痛くないようにしてほしいとか、必ず、顔にタオルを置いてくださいとか、仕事が忙しいので短期に治したい。などいろんな要望を伺います。また、保険治療と自費治療を含め、今後どのような治療を行っていくか患者さんのご希望を伺います。

●資料を渡す
初診時にお作りした、口腔内写真をふくむ資料一式をお渡しします。
※次回診療時に歯みがき指導(TBI)を行いますので、ご自宅で使っている歯ブラシを持参してください。

まずはお気軽にご相談ください

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予約制