保険診療と自費診療の違いについて

保険診療と自費診療の違い歯科治療には保険診療と自費診療があります。歯周病治療の場合、当院では検査からスケーリング、SRP(必要に応じて歯周外科)までを保険適応で行っております。

健康保険では検査と歯石除去を中心に考えており、歯周病治療そのものに対して重きを置いているとはいえないのが現状です。しかし当院では、歯周病の治療においては初期治療が重要であるという考えから、丁寧な検査をするとともに歯と歯ぐきの間に潜り込んでいる歯石まで、SRPを行うことによって徹底的に取り除くこととし、ここまでを保険診療で行っております。

一方、歯周病が進行してしまい、歯を支える歯槽骨が溶けている場合には再生療法が必要となります。この治療を行うには、どうしても特殊な治療法と特殊な素材を使う必要があります。そのため、治療には保険の適応がむずかしく、自費診療とさせていただいております。

また、歯周病によって歯ぐきが後退し、歯の根っこが露出してしまった状態から自然に見えるように人工の被せものを入れたり、歯の形を整えるために詰めものをしたりする場合には保険適応のものと自費診療となるものとがあります。それらについては、一般歯科の「保険診療と自費診療の違い」の項をご覧ください。

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