かみ合わせの偏りによる不定愁訴とは

不定愁訴顎のずれ・かみ合わせは姿勢と密接な関係にあります。顎とかみ合わせは、全身を支えている筋肉に連動しているからです。そのため、顎の位置がずれたりかみ合わせが悪くなると、偏ることにより生じた緊張が筋肉に伝わっていきます。さらにそうした緊張が続いていると、次第に姿勢をゆがめ、骨格を前後・左右・上下にゆがめていきます。

かみ合わせの偏りは、筋肉のこり、血管・神経の圧迫などによる痛み、痺れといった症状を引き起こす元となり、血液・リンパの流れにも影響します。こうした諸症状を不定愁訴といいます。もちろん全てがかみ合わせの偏りから生じているとは限りませんが、当院ではしっかり問診・検査を行い、かみ合わせの異常があれば治療を行っております。

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