かみ合わせ予防

かみ合わせ予防歯はちょっとした力でも簡単に動いてしまう性質があります。だから、同じ側ばかり向いて枕を当てて寝たり(横向き寝)、頬杖をつく癖(お子さんならば、指しゃぶりや口呼吸、これらを態癖といいます)など歯を圧迫する癖があると、圧迫された歯はどんどん倒れ込んでしまいます。当然、そうすると歯並びが悪くなり、むし歯になりやすくなったり、しっかりものを噛んで食べられなくなったりします。

とくにお子さんの場合は歯が動きやすい(倒れやすい)ので、当院ではまず原因となっている態癖を直す指導をしております。また、態癖の指導だけでは治らない場合には、お口の中に拡大床という装置を入れて咬合誘導を行います。咬合誘導とは、こうした装置を利用してお子さんの歯や顎の成長の力を借りながら適正な歯並びやかみ合わせになるように誘導していくことです。

MFT(口腔筋機能療法)
MFTとは、舌や口唇、顔面の筋肉など、お口のまわりの筋肉を強くすることによって、かみ合わせを正し、バランスよく機能させるプログラムです。不正咬合の原因となる舌癖(舌を前に出す癖など)や、口腔習癖の改善、口呼吸によるドライマウスを改善します。MFTでお顔の筋肉を鍛えると、フェイスラインを引き締め、お顔の印象をスッキリと引き締める効果もあるとされています。

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