歯内療法が必要になる症状

歯内療法●むし歯が進行して痛みが強い(歯髄炎)
むし歯が進行して歯髄(神経)まで達すると、冷たいものや温かいものがしみたり、じっとしていても強い痛みが出ます。この痛みを取るために歯髄を取る必要があります。

●神経が死んでしまった場合(歯髄壊死)
むし歯が進行したり、歯をぶつけたりすると、歯髄が死んでしまうことがあります。すると、その神経が腐ってしまい細菌感染が進んでいきます。感染が根っこの先端まで達すると、ものを噛んだときに痛みが出てきます。

●歯の根っこの先端部分に膿がたまる(根尖性歯周炎)
神経が死んだまま放置していると、根っこの先端部分に歯根嚢胞という膿の袋のようなものができます。痛みなどの症状が出ないことが多く、レントゲン撮影などで発見されます。放置しておくと大きくなっていき、激しい痛みや腫れが出てきます。

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