態癖の改善指導

態癖の改善指導態癖とは、日常生活のなかで何気なく習慣的に行っている癖のことです。たとえば、指しゃぶりは歯並びを悪くするということが知られていますが、この「指しゃぶり」が態癖ということになります。

歯並びやかみ合わせを悪くする態癖の例
・頬杖をつく
・横向きに寝る
・うつぶせ寝をする
・首をひねり、同じ方向に顔を向けてテレビを見る
・下唇を噛む
・舌を歯に押しつけたり、歯と歯の間から舌を出す
・口呼吸をしている(口を開けたままにしている)
・爪を噛む

この他にもお子さんに固有の態癖が見られることもあります。お口の中の様子と照らし合わせ、気になることがあった場合には、すぐにお知らせいたします。

まずはお気軽にご相談ください

まずはお気軽にご相談ください

予約制