インプラントの長期症例

こんにちは、初めてインプラント手術をしてから 経験年数は18年以上になります。

世間では、インプラント治療を進める歯科はよくお金儲けの歯医者だとか、トラブルが多いとかいろんな噂があります。

僕がインプラント治療を進める1番の理由は、他の歯を守るためにインプラントを積極的に進めます。このままだと他の歯がどんどんやられてしまう可能性がある場合にインプラントは本当に有効です。

特にかみ合わせを安定させるにはインプラント 治療しか今のところは方法がないのです。

10年単位で患者さんのお口の中を見ているとそのうち、どこの歯が危なくなるかが予測がつきます。正しく治療されれば、その歯を守ることができます。

平均寿命は86歳です。特にライフステージに合わせた治療が大事です。


下の症例の初診は2006年で63歳の女性です。

前歯が抜けそう、うまく噛めない。などの理由で来院されました。

再生療法やインプラント治療、かみ合わせの治療を行いました。治療に1年以上かかりました。








大事なのはかみ合わせの安定です。

正しくインプラント治療されれば、一生持つ可能性も高い治療だと言うことです。

症例の患者さんは治療してから13年経過していますが全く問題ないです。

この方は現在79歳ですが、13年間なんのトラブルもありませんでした。多分このまま、歯でのトラブルなく、一生を終えると思います。(歯磨きはとても上手でメイテナンスには必ずきていただいております。)

なんでも噛めて本当に幸せだそうです。とても感謝されます。

ここで大事なのはインプラントした両隣の歯が13年間守られていることです。また、左右奥歯が均等に噛めるため、バランスがよくなり、前歯の突き上げがなくなったことです。

上下のかみ合わせのバランスが本当に大事になります。歯を長持ちさせるのに最も大切です。

インプラント手術を経験して18年が立ちますが、10年以上経過している患者さんがいっぱい当院にはいらっしゃいます。

インプラントは本当に自分の歯のように噛めるので素晴らしい治療法です。

10年経つと本当に患者さんから、感謝されます。

正しく治療すれば、本当に素晴らしい治療法です。

(かみ合わせの強い人は、上部構造のやりかえも考えておいた方がいいです。セラミック、金属でも使っていると必ずすり減っていきます。すり減らない材質がこの世には存在しません。)


また、インプラント治療は残念ながら歯医者さんの技術によっても治療の結果が左右されるのも事実です。 

手術の上手い下手もあります。

かみ合わせの問題もあります。

歯医者さんは全体を見て治療する先生が本当に少ないです。

骨格やかみ合わせが安定している人はいいですが、そうでない人はとんでもない治療結果になります。

他の医院でインプラント失敗してきて、当院でリカバーしている症例が多いのも事実です。

診査、診断、治療計画をしっかり立てて、治療を行うことがとても大事だと痛感しています。

口腔内写真やC T写真、レントゲン写真など、真実をありのままに説明してくれる歯医者さんがとてもいい歯医者だと僕は思います。





KNOWLEDGE

難症例に対してもあきらめない。

つかだ歯科医院は、難症例に対しても、さまざまな角度から治療法を考え、解決の糸口を探ります。

常に目の前の患者さんに集中し、期待以上の結果が出せる治療を追求していきます。

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