インプラントレスキュー パート2 (かみ合わせの荷重負担によるインプラント周囲炎)

更新日:2020年11月29日

最近、インプラントのやり直しがとても多いような気がします。


それは全て、不正咬合のまま、インプラントをしているので、荷重負担により

インプラントの周りの骨が溶けてしまっています。

上下の噛み合わせが悪いまま、インプラントしているケースが世の中にはとても多いです。

なので、今回も上下のかみ合わせを治療した後にインプラントを再度、やり直しています。

壊れた原因を突き止めて、そこを改善しないまま、インプラント治療しても必ず、失敗します。


レントゲン上でも歯並びがいいと辺縁隆線のズレはなくなります。

上下の歯のバランスがいいと思います。正常像に近づきます。