噛み合わせを考えた抜歯矯正治療(出っ歯が気になる。くいしばりがひどい)

最終更新: 1月10日

症例によっては、歯を抜歯しないと歯と顎の調和がとれないケースがある

但し、なんでもかんでも抜歯矯正するのは良くないと思います。

診査、診断がとても大切になります。

抜歯矯正は本当に難しいです。

噛み合わせを一から作りなおさないといけないからです。

前歯が出ているのを治すだけの矯正治療では、噛み合わせが全く良くなりません。

抜歯矯正でも必ず、噛み合わせを考えて矯正しないと後で、後戻りが起きて、いろんな症状が出やすいです。

抜歯矯正後でも必ず、奥歯は垂直咬合がいいです。

抜歯矯正後に臼歯部が舌側傾斜しているケースをよく見ます。

舌側傾斜するとどんどん歯が倒れていきます。舌房が狭くなったり、かみ合わせが低くなり、くいしばりやすくなります。

くいしばりを治すには、前歯が当たるまでに奥歯が当たらない、矯正後に歯が倒れたまま、終了してない事がとても大切であります。

歯が倒れていると力のバランスが悪くなります。また、顎のポジションを安定させることができないです。

また、左右の惻方運動で犬歯の近心ガイドがとても大切です。

夜間の歯ぎしりやくいしばりの保護や顎関節の症状を軽減する為にも犬歯の咬合は大切になります。






前歯のかみ合わせが大切である(上下3〜3番)アンテリア ガイダンス

垂直咬合が大切で、矯正後でも歯が倒れてない 咬頭嵌合位の安定

上下の歯の空間が同じスペースが空いている。噛む瞬間は平行である。力のバランスが均等になることが大切である。

上下U字形の歯列弓が大切である。

矯正後でも1歯対2歯咬合が大切である




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