子供の矯正、開咬になったら、どうする?(インビザライン、マウスピース矯正)(船橋) 

最終更新: 6月4日

開咬とは前歯が当たってない人のことを言います。

前歯が当たってないと、奥歯に過剰な力がかかり、将来、咬合性外傷、咬合干渉により

臼歯部が咬合崩壊するリスクが極めて高いです。

また、歯にヒビが入りやすく、虫歯やのリスクも上がります。

また、歯周病になると重症化しやすいです。

若い頃より、矯正治療にて、開咬を治す必要があります。

下顎が年々、下がっていき(後方回転)、開咬になるケースもあります。

側方運動、前方運動では、前歯が奥歯を守り、カチカチ噛む場合は奥歯が前歯を守ることが大切である。

開咬の人は、積極的に矯正治療をした方がいいです。

子供で開咬になるケースは、ほとんどが一番、奥の7番目の歯が生えてからが多いです。

一番、奥の歯が引っかかり、開咬になっている場合が多いです。

骨格的な問題、舌癖もあるため、中学3年生ぐらいまでは経過を追い、開咬になるようであれば、矯正治療を行うのがいいです。

小学生の時にすでに開咬であれば、それも積極的に1期矯正を行うべきでありますが、7番が生えるとまた、開咬になる場合があるため、中学3年生ぐらいまで経過を追う必要があります。

症例は高校1年生でインビザライン(マウスピース矯正)にて開咬を治療したケースになります。