小児矯正、受け口でかみ合わせが悪い(船橋)

今日は受け口がひどい子の症例です。受け口は様子見ましょう(経過観察)では全然治りません。また、受け口にも上顎が小さい場合と下顎が大きい場合と2通りあります。

本当に下顎が大きい場合はやはり、将来、外科矯正が必要になる場合があります。

今日は、上顎がかなり、小さいケースです。上顎骨の成長促進させたケースです。

小児矯正はその子の未来を担っているので、できれば、小児矯正することにより、噛むバランスがよくなり、長期的に安定した口腔内にしていきたいです。

その子の人生がかかっているため、プレッシャーははかり知れないです。

全顎的な矯正をしたかったのですが、費用の関係で妥協的な1期治療となりました。

上顎をいかに成長させるかがポイントです。


症例は初診は6年前です。小学1年生7歳で来院されました。相当な受け口状態でした。



この状態なら、2期矯正で上下のかみ合わせをきれいに仕上げることができると思います。


受け口のままでしたら、こんなに素敵な笑顔にはなれなかったと思います。この先の人生もずっとこの笑顔のまま笑顔溢れる人生になってもらえばと心から、願っています。

いろんな矯正治療の選択肢がありますが、最後にその子の人生が素晴らしい人生になるような矯正治療をしていきたいといつも思っています。

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難症例に対してもあきらめない。

つかだ歯科医院は、難症例に対しても、さまざまな角度から治療法を考え、解決の糸口を探ります。

常に目の前の患者さんに集中し、期待以上の結果が出せる治療を追求していきます。

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