矯正治療(噛み合わせが原因で様々な不定愁訴を起こしている)(船橋市)

最終更新: 2020年8月16日

矯正治療をなぜするのか?それは力のコントロールをして歯を長く持たせるために行います。歯並びが良くなるのは当たり前ですが、噛む瞬間は上下の歯が均等に接触するはずです。

均等に接触しなければ、どこかが先にあたり、力の負担が一箇所に集中して破折の原因や歯がしみたり、痛くなったりします。噛み合わせの痛みは夜も眠れないほどの痛みです。

また、顎や筋肉が痛くなる人や頭痛や首、肩こり、耳鳴り、めまいなど、不定愁訴が出る場合があります。

この患者さんもいろんな不定愁訴がありました。顎が後ろにさがり、特に無呼吸性症候群の症状も出ていました。

矯正をして上下の噛み合わせのバランスを良くしたら、症状はほとんどなくなりました。

一番、良くなったのは舌です。舌がすごくよくなってます。

舌が後ろに下がると、くいしばりが始まります。

辛い毎日が明るくなりました。本当に治療して良かったと思います。

一生に一度なら、あなたはどちらの人生を選びますか?

矯正、噛み合わせの治療は時間と費用がかかりますが、それだけの価値があり、場合によっては人生を変えることができる素晴らしい治療です。

ただし、先生の技術が本当に大事になります。診査、診断やテクニックがとても大事です。

今後も患者さんのために全力で治療して行きたいとおもいます。