重度歯周病、反対咬合で歯が抜けそう かみ合わせが悪い

最終更新: 2020年12月26日

患者さんは61歳の女性です。

反対咬合、重度歯周病により、前歯が取れてしまい、日常生活がしづらいそうです。

また、前歯を何度、治療してもすぐに取れてしまうそうです。

このまま、治療しても、前歯に義歯やブリッジを入れるスペースがなく、治療が難しいです。

また、奥歯がグラグラして抜けそうだそうです。

反対咬合、歯周病で、歯が位置異常しているケースはそのまま治療しても全く良くならないです。

矯正治療が必須となります。

かみ合わせがいいとは上下の噛み合うバランスが良いことを言います。

この患者さんはまさに人生が変わりました。

この状態なら、メインテナンスしてても今後は安心できると思います。

上下のかみ合わせが良くなると、力のバランスが良くなり、歯周病や虫歯のリスクを一気に下げることができます。

また、不定愁訴も取れてきます。

本当に患者さんの人生が変わります。

歯医者になって、本当に良かったと思う瞬間であります。

歯医者は患者さんの人生を変える事ができる素晴らしい職業だと思います。


噛む瞬間は上下の歯のスペースは同じスペースが開きます。そうでないと均等に接触する事ができないです。距離が近いところが最初にあたり、咬合干渉を引き起こし、そこが壊れてきます。歯の位置異常がひどくなったり、歯周病がひどくなったり、破折やかけたり、虫歯が悪化したりします。










受け口、反対咬合が改善し、自然な口元になりました。本当に人生が変わりました。

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