重度歯周病で入れ歯が割れやすく、歯が移動してきて、かみ合わせが悪い(船橋)

更新日:2020年8月16日

今日の症例は、上顎が総入れ歯で、下顎はフルインプラントブリッジの症例です。

患者さんは入れ歯の治療と歯周病の治療を昔から行っていたとのことです。

重度歯周病になると歯が伸びてきたり、移動してきて、歯並び、かみ合わせが悪くなります。

その歯を残して、入れ歯を作っても全く入れ歯が合いません。

残っている歯が邪魔になっているからです。

治療は歯周矯正をしないといけないですが、矯正は時間がかかるのと、無理して残した歯が何年かしてトラブルを起こしてきます。そうなると再治療のリスクを抱えたまま、メインテナンスに入ることになります。

高額な治療費をかけて、治療したのに再治療になってしまうと本当に患者さんは辛いです。

この患者さんは再治療が極力、ないように希望されました。

本来、ある正しいポジションにインプラント治療を行えば、本当にすばらいい治療になります。また、上顎が総入れ歯、下顎がインプラントの場合はほとんど、その後のトラブルが少ないです。

どんなにいい治療をしても、この世の中にすり減らない材質のものはないです。

5〜10年ぐらいすると上顎の人工歯がすり減り、上顎の義歯の作り直しが必要になります。義歯の再製作すれば、また、美しい顔が再現されます。









かみ合わせも均等にしっかり噛んでいます。

審美的にも改善され、また、なんでも美味しく食べれるそうです。

当院は常に年齢を考慮した最高の治療を提供しております。

本当に治療後に人生が変わった人が最近、多いです。

患者さんの人生を変えられると、本当に歯医者になって良かったと心から思います。