2度目の緊急事態宣言発令後の当院での対応

更新日:1月6日

2度目の緊急事態宣言発令後のつかだ歯科医院の新型コロナウイルス感染対策

緊急事態宣言発令後も患者さん達のお口の健康を守るため、診療を継続していきます。


お口の健康状態が悪いと、コロナウイルス による肺炎と細菌性肺炎の両方を併発しやすくなり、とても重症化しやすいです。その為、お口の定期検診や予防はとても大切になります。


当院では、以下の感染対策を行なっております。


①入口の扉、診療室の窓を開けたままの診療(換気の徹底)

②患者さん全員に受付にて検温実地中(顔認識自動検温システム)、受付に透明のアクリル板の設置

③患者さん全員に手指の消毒の徹底(アルコール消毒、手洗い消毒)トイレに入る前は手指消毒の徹底

④プレイルームの閉鎖、雑誌の撤去、待合室のイスを間隔を開けて座る。       

 待合室でのマスクの着用、待合室の消毒(ジアイーノにて空間ウイルスの除菌)

⑤診察券で感染のリスクがあるため、診察券入れに診察券を入れる

⑥患者さん全員にうがいの徹底

⑦徹底的な器具の滅菌、消毒

⑧ユニットのアルコール消毒の徹底

⑨密接を避け、消毒を徹底するためにアポイントを長めに取って1日の患者数を抑えて診療を行います。(そのため完全予約制


その為、アポイントが取りづらい状況にあります。

予約を取りたい方は早めのご予約をお取りする事をお薦め致します。


⑩従業員(スタッフ)の毎日の検温チェックや健康管理、マスク、フェイスシールドの着用、防護服着用、手洗い、手指消毒の徹底


そのほかにもありとあらゆる対策をしております。

患者さん達にはご迷惑をおかけしますが、御協力の程、よろしくお願い致します。


早く、コロナウイルスが収束する事を心より願っております。