顎が痛い。CT撮影したら顎関節変形、外耳孔変形が見られる 

今日は、顎関節症の話です。

噛み合わせが前後、左右にずれていたり、噛み合わせが低い症例では顎関節が変形しているケースが多いです。

噛み合わせが低くなると顎が後ろに押されていき、顎関節の変形もしくは吸収が起きます。

CTで顎関節の形を診査すると必ず、吸収しており、その後ろにある外耳孔も変形しているような像が見られます。そういう人は耳鳴りだったり、めまいを起こしている患者さんが多いです。直接的な原因はわかりませんが、少なくても噛み合わせも一つの原因になると思います。特に噛み合わせにより咀嚼筋の付着部位である蝶形骨の変形を起こすと言われています。噛み合わせを治療すると症状が改善していく人がとても多いです。噛み合わせは本当に大事です。

下の写真は顎が痛いを主訴に来院しました。当院のCT撮影をしてみたら、顎関節が変形している症例写真です。


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つかだ歯科医院は、難症例に対しても、さまざまな角度から治療法を考え、解決の糸口を探ります。

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