KNOWLEDGE

難症例に対してもあきらめない。

つかだ歯科医院は、難症例に対しても、さまざまな角度から治療法を考え、解決の糸口を探ります。

常に目の前の患者さんに集中し、期待以上の結果が出せる治療を追求していきます。

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○火曜午後 18:00まで ○木曜 13:00まで ○土曜午後 17:00まで

休診日:木曜午後・日曜・祝日

​※2020年1月より月・水・金の診療時間を9:30〜18:30に変更致します。

完全予約制

047-430-1266

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つかだ歯科医院

日本臨床歯周病学会認定医

〒273-0042

千葉県船橋市前貝塚町535-1

ソレイユ華 1階

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インプラント治療を知りたい


自分の歯のよう噛める


インプラント治療は、歯が無くなったところの歯根にあたる部分に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる治療法です。顎の骨にしっかりと固定されるインプラント治療なら、まるで自分の歯のように食事をすることができます。見た目も自分の歯のように自然に仕上げることができるので、人前でも口元を気にせず、食事や会話を楽しむことができます。


残っている歯を守るために


現在の歯科医療において今残っている歯を救えるのはインプラント治療だけです。インプラントにすることで残っている歯に負担をかけずに失われた歯の機能を回復し、口腔内の健康が長期的に保てるようになります。


例えば、右奥歯が1本欠損すると反対側の左奥歯で咀嚼するようになり、歯にかかる力のバランスが崩れてやがて抜歯になる場合があります。たった1本なくしただけでそれが連鎖して口腔内の崩壊へとつながります。人工歯を入れて補えば崩壊を防ぐことができますが、取り外し式の入れ歯やブリッジでは残っている歯に負担がかかり、それでは本来の意味での救いにはなりません。

10年後、20年後を考えた治療


インプラント治療は、その人の一生に関わる治療です。一度の手術で長期的な安定が得られる人もいれば、かみ合わせや審美性が悪くなり予想外のストレスに悩まされる方もいらっしゃいます。特に前歯は機能性・審美性が求められる場所です。


当院では、持てる知識と経験を総動員させた正確な診査・診断と緻密なポジショニング、手術中も何度も確認しながら手術を進めて行きます。これまで培ってきた知識と経験をもとに、その方の現在の年齢や10年、20年後の将来を予測しながら、長期的に口腔内の健康が保てるインプラント治療を提供いたします。


長期的に安定するポジショニング


インプラント治療ではポジショニングが非常に重要です。位置や角度、深さなどに1mmでも誤差が生じると、きちんと噛み合わなくなり審美性にも影響が出てきます。診断用ワックスアップを作製し、かみ合わせをどういう状態にすればいいのかを考えた上で、長期的に安定するポジショニングを決定します。


安全性を最重視した手術


インプラント手術を安全に行うには、クリーンな環境の中でいかに迅速かつていねいに進めていくかにかかっています。当院ではインプラント専用オペ室を完備しております。手術前日にはスタッフがオペ室や治療器具を完全滅菌し、万全な体制を整えてインプラント手術に臨みます。また当日には直前に患者さんの口腔内を殺菌し、手術中の感染リスクを抑えます。


●迅速、かつていねいな手術

インプラントは埋入位置がわずか1mmでもズレると、かみ合わせが狂い見た目も悪くなります。とは言え、ていねいにやるため長時間かけていると感染リスクが高まり、また患者さんの身体にも負担がかかります。


当院では院長とスタッフが連携し、迅速かつていねいなインプラント手術を行っています。スタッフは手術の進行に合わせ、阿吽の呼吸で器具を院長に手渡すので速やかに手術が進みます。効率だけを考えて雑な縫合をすると傷口の治りが悪くなり、治療の進行も遅れます。しっかりていねいにキレイに縫合した方が傷口の治りも早くなり、痛みや腫れも少なくなります。常にインプラント手術の基本を忠実に守りながら、迅速かつていねいな手術に努めています。

●安全な手術に徹する

正確な診断をしても実際に手術してみないと骨の状態などがわからないことがあります。例えば骨造成とインプラント手術を同時に行う予定でも、開いてみたら骨の状態が悪くてインプラントが埋入できないことがあります。


手術中にインプラントの埋入が困難だと判断した時は、無理な治療をせずに骨造成だけ先に行い、骨が再生してから改めてインプラント手術を行います。無理をすれば即時埋入も不可能ではありませんが、焦って治療をすると患者さんの一生を台無しにする恐れがあります。長期的に安定させるインプラント治療を行うためにも、安全性を第一に考えて手術を行います。


メインテナンスで健康を保つ


当院ではインプラント治療をしてから10年以上機能し続けている方が何名かいらっしゃいます。70~80歳を越えていますがどの方もお元気で、メインテナンスに来るたびに、「あの時思い切ってインプラントにしてよかった」とおっしゃいます。


インプラントを長期的に安定させるには、メインテナンスと徹底したプラークコントロールが不可欠です。定期健診ではPMTC(歯面清掃)とかみ合わせのチェックを行います。また食いしばりが強い方や歯ぎしりがある方は、マウスピースの使用をおすすめしています。インプラント治療を終えてからメインテナンスが始まります。長期的に口腔内の健康を保つためにも、定期的にメインテナンスを受けましょう。